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1 執拗な勧誘の始まり
投資マンションの勧誘は、多くの場合、突然の電話勧誘から始まります。

投資に興味はありませんか?
老後の年金的収入についてのご案内です
節税のご案内です

などと、最初は、「投資」「年金」「節税」 などの名目で興味を引こうとします。

しかし、突然電話をかけても、投資や年金・節税に興味を持ってくれる人は少なく、勢い、勧誘はしつこくなりがちです。繰り返し断っているにも関わらず、何度もしつこく電話をかけて来ることが多く、中には、話しの主導権を握ろうと、

話しを聞いてもいないのに、話しを理解してもいないのに、なぜ断れるのですか?
何を根拠に断っているんですか?
人の話を聞いてもいないのに、そのようなふざけた態度で断るのはおかしい。
こちらは仕事でやっているんです。これは営業妨害ですよ?
とにかく、断るにしても、きちんと説明を聞いてから判断するべきです
あなたの老後の安心、あなたの将来に関わることです。これはあなたの為なんです

などと、担当者が言いがかりに近い理屈を展開し、相手を心理的に萎縮させ、強引に会う約束を取り付けようとするケースが見られます。

また、「電話勧誘は強引に断ればいい、電話をガチャ切りしてしまえばいい」と考えている人が多いことを利用し、故意に勧誘対象者を挑発して、わざと怒らせてから、

「その態度は何だ。無礼だろう」
「名誉毀損だ。裁判してもいい」
「お前の上司と代われ。今からお前の勤務先に行く」

などと威迫を加え、話しの主導権を握ろうとするケースも少なくありません。

電話をかける対象は、どこからか入手した社員名簿や会員名簿を利用する場合、あるいは、電話帳で無差別に電話勧誘を仕掛ける場合もあります。

最近は、インターネットで勧誘対象を探し出し電話勧誘を仕掛けるケースや、いきなり自宅を訪問してくる「新築マンションの訪問販売」も増えてきています。

よくある勧誘の事例
「こちらABのサイトウと申します」

「投資についてご案内を差し上げております。投資について興味をお持ちだと思いますが、○○様は、現在どのような投資をされていますか?」

「投資には興味が無い?それはいけません。年金の信頼が揺らぎ、消えた年金問題が騒がれている中、年金は個人で対策をとる時代となっております」

「0金利の時代ですから、預貯金では運用益が期待できませんし、かといって、株式投資は個人年金としてはリスクがあります」

「そこで、年利5%の運用利回りが期待できる、確実な投資についてご案内を差し上げました。信頼の不動産投資、しかも募集開始直後の人気の新築マンションですから、年利5%近い運用利回りが可能です」

「賃料収入でローンを払うことができますから、運用益を得た上に少ない実質的負担で不動産オーナーになれるんですよ」

「実施的な負担といっても、借入金利息や減価償却費、管理費など、必要経費を給与所得と損益通算して確定申告すれば、節税効果も期待できるのです」

「節税効果も含めて考えれば、実際の利回りはさらに高くなるかもしれません」

「不動産は消える事の無い確実な資産ですから、将来もし何かあった場合、売却することも可能です。老後の資産としても最適ですし、ローンの支払が完了すれば、以降の賃料収入は、老後の個人年金代わりになるんです」

「また、当社指定の空室保証制度を利用すれば、確実な賃料収入が得ることも可能です」

「○○様の個人年金として、大事な老後の資金計画について、じっくり説明させていただきますので、ぜひ一度お時間を。。」

などと、聞いてもいないのに、一方的にセールストークを展開していきます。

間を作らず、セールストークを遮る隙を与えないよう、マシンガントークを続け、電話を切る機会を与えません。

この際、担当者は「ABのサイトウ」などと、会社名をわざと略すなどして、どこの誰かよく判らない名前を名乗るケースが多く見られます。

また、会社名や電話番号を聞いても、「直接お会いして名刺をお渡しします」などと答えるばかりで、まともに答えないことが多く見られます。

さらに、「投資」「老後の個人年金」「節税」であることをしきりに強調し、マンションの販売であることを、あまりイメージさせないように勧誘をするケースが目立ちます。
1 執拗な勧誘のはじまり よくあるクーリングオフ妨害 1
2 しつこい電話勧誘 よくあるクーリングオフ妨害 2
3 会う約束をさせられる 契約させられる前に断りたい
4 担当者と直接会う クーリングオフ よくある失敗
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