【投資マンション】
契約直前に断りたい
投資マンションの電話セールスを断りきれず、何度か担当者と会ってしまった場合、
既に契約に向けて話しが動き始めているため、契約を断ろうとしても、簡単には納得してくれません。
「何度も会って説明させておいて、今さら断るのですか?」
「今まで契約するといっていたのに、いまさら何を言い出すんですか?」
「既に何度もお会いして人件費も発生していますし、経費もかかっています」
「もし、最初から契約する意思も無いのに、私共に説明をさせていたのであれば、これは業務妨害にあたります。当然、損害賠償請求の話しも出てしまいます」
「既にあなたのために物件を確保してあるんですよ?」
「他にも購入を希望されるお客様がいらっしゃったのに、それを断ってまで、あなたのために物件を確保したんですよ?」
などと、担当者から詰め寄られるケースも少なくありません。
既に担当者と何度か会っており、今さら契約を断り難い状況に陥ってしまった場合、
無理に自分で対処しようとするよりも、専門事務所に依頼下さい。
まだ正式に契約をする前の段階であっても、専門事務所の手続がお勧めです。
当事務所から、契約締結の意思が無い旨、また、勧誘を停止すべき旨、内容証明郵便により警告することで対応いたします。
販売担当者の立場から見れば、契約獲得まであと一歩の状態です。
何度も打ち合わせを行ったことで、契約獲得への期待が大きくなっており、簡単にはあきらめてくれません。
担当者から「契約するつもりもないのに何度も説明させたのですか?」「契約するつもりもないのに何度も私を呼び出したんですか?」などと責められてしまうと、断る側としては、どうしても断り難い状況に陥ります。
「あなたも社会経験のある大人なんですから、マンション投資に興味があるからこそ、わざわざ時間を割いてここに来てくれていたはずです」
「電話の時だって、「興味がありますか?」と聞いたら「興味がある」と、はっきり仰ったじゃないですか」
「初めから断る目的を隠してここに来たのであれば、それは詐欺行為にあたるんじゃないんですか?」
「契約する意思があるかのように装って、私共の貴重な人件費と経費を無駄にさせたんですか?」
などと責められてしまい、罪悪感を感じ、断れない雰囲気になってしまったり、
また、契約を断ろうと「家族に相談したい」「お金が無い」と担当者に言い訳をしようとしても、
「あなたは一家の大黒柱なんです。重大な決断は、家長であるあなたがするべきです」
「奥様には、大所高所に立った判断は難しい。目先のローンに目を奪われて、きっと反対する」
「奥様には、マンション投資が軌道に乗って、利益が出てから説明すればいい」
「それまでの間は、奥様に気付かれないよう、契約書類は私共が大切に保管しておきます」
「頭金が用意できないなら、私が、個人の立場として立て替えてあげてもいい」
「この新築物件であれば、入居者の心配なんて必要ありません。すぐに入居者が決まります」
「万が一空き室となっても、当社指定の空室保障制度が利用できますから大丈夫です」
などと説得され、ますます断り難い状況となってしまいがちです。
断ろうと理由を考えても、断る理由を一つ一つ切り返されてしまい、断る理由が潰されてしまいます。
また、話しが平行線となった場合でも、必ず次回のアポイントをとられ、説得は終わらず次回に持ち越しとなることもしばしばです。
この状況に至ると、もはや自力でこの状態から脱することは困難となります。
会う約束を無視しようとしても、繰り返し職場や自宅に電話が入り、対応せざるを得なくなります。
また担当者が、自宅・勤務先まで直接押しかけて来ることも、決して珍しいことではありません。
担当者が自宅や勤務先の出入り口付近に張り込み、帰路を待ち伏せするケースも見られます。
既に何度か会っている訳ですから、担当者は、あと一歩、押しの一手で契約が獲れると考えています。
投資マンション契約・不動産取引は高額な取引であり、クーリングオフしても、悪質な担当者は簡単にはあきらめてくれません。
専門事務所による手続(代行手続)であれば、このような解約妨害を抑止することができます。
また、確実な証拠の残り難いハガキではなく、内容証明郵便により、クーリングオフ・契約解除の法的効果を確定させることが大切です。
当事務所は4500件のクーリングオフ代行実績がありますので、単に通知書を書いて終わり、通知書を送るだけで終わり、ではありません。
その後の対応など、細やかなアドバイスはもちろんのこと、解約合意書など、解約手続きが全て完了するまで完全なフォローを行っていますので、ご心配は一切要りません
自分で対処するよりも、まずは当事務所に直接ご相談下さい。
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