行政書士による、投資マンション解約、クーリングオフ手続代行
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投資マンション  契約させられる前に断りたい
投資マンションの電話セールスを断りきれず、何度か担当者と会ってしまった場合。

既に契約に向けて話しが動き始めており、担当者からも完全に標的と認識されているため、契約を断ろうとしても、簡単には引き下がってくれません。

何度も会って説明をさせておいて、今さら断るのですか?
今まで契約するといっていたのに、いまさら何を言い出すんですか?
既に何度もお会いして人件費も発生していますし、経費もかかっています
もし、最初から契約する意思も無いのに、私共に説明をさせていたのであれば、
これは業務妨害にあたります。当然、損害賠償請求の話しも出てしまいます
既にあなたのために物件を確保してあるんですよ?
他にも購入を希望されるお客様がいらっしゃったのに、それを断ってまで、
あなたのために物件を確保したんですよ?

などと、担当者から詰め寄られるケースも少なくありません。

既に担当者と何度か会っており、今さら契約を断り難い状況に陥ってしまった場合、無理に自分で対処しようとするよりも、専門事務所に依頼下さい。

まだ正式に契約をする前の段階であっても、専門事務所の手続がお勧めです

当事務所から、契約締結の意思が無い旨、また、勧誘を停止すべき旨、内容証明郵便により警告することで対応いたします。

販売担当者の立場から見れば、契約獲得まであと一歩の状態です。何度も打ち合わせを行ったことで、契約獲得への期待が大きくなっており、簡単にはあきらめてくれません。

担当者から「契約するつもりもないのに何度も説明させたのですか?」「契約するつもりもないのに何度も私を呼び出したんですか?」などと責められてしまうと、断る側としては、どうしても断り難い状況に陥ります。

あなたもマンション投資に興味があるからこそ、
わざわざ時間を割いてここに来たはずです
電話の時だって、「興味がありますか?」と聞いたら
「興味がある」と、はっきり仰ったじゃないですか
初めから断る目的を隠してここに来たのであれば、
それは詐欺行為にあたるんじゃないんですか?
契約する意思があるかのように装って、
私どもの貴重な人件費と経費を無駄にさせたんですか?

などと責められてしまい、罪悪感を感じ、断れない雰囲気になってしまいます。また、契約を断ろうと「家族に相談したい」「お金が無い」と担当者に言い訳をしようとしても、

あなたは一家の大黒柱なんです。
重大な決断は、家長であるあなたがするべきです
奥様に相談しても、目先のローンに目を奪われて、
大所高所に立った判断は難しい。きっと反対されるでしょう。
奥様には、マンション投資が軌道に乗って、
利益が出てから説明してあげればいい。
それまでの間は、奥様に気付かれないよう、
契約書類は私共が大切に保管しておきます
頭金が用意できないなら、私が個人的に立て替えてもいい
この新築物件であれば、入居者の心配なんて必要ありません。
すぐに入居者が決まります
万が一空き室となっても、
当社指定の空室保障制度が利用できますから大丈夫です

などと説得され、ますます断り難い状況となってしまいがちです。断ろうと理由を考えても、断る理由を一つ一つ切り返されてしまい、断る理由が潰されてしまいます。

話しが平行線となっても、説得は終わらず、必ず次回会う約束をとられ、次回に持ち越しとなることもしばしばです。

この状況に至ると、もはや自力でこの状態から脱することは困難となります。会う約束を無視しようとしても、繰り返し職場や自宅に電話が入り、対応せざるを得なくなります。

また担当者が、自宅・勤務先まで直接押しかけて来ることも、決して珍しいことではありません。担当者が自宅や勤務先の出入り口付近に張り込み、帰路を待ち伏せするケースも見られます。

既に何度か会っている訳ですから、担当者は、あと一歩、押しの一手で契約が獲れると考えています。
投資マンション契約・不動産取引は高額な取引であり、クーリングオフしても、悪質な担当者は簡単にはあきらめてくれません。

専門事務所による手続(代行手続)であれば、このような解約妨害を抑止することができます。

また、確実な証拠の残り難いハガキではなく、内容証明郵便により、クーリングオフ・契約解除の法的効果を確定させることが大切です。

当事務所は5000件のクーリングオフ代行実績がありますので、単に通知書を書いて終わり、通知書を送るだけで終わり、ではありません。

その後の対応など、細やかなアドバイスはもちろんのこと、解約合意書など、解約手続きが全て完了するまで完全なフォローを行っていますので、ご心配は一切要りません

自分で対処するよりも、まずは当事務所に直接ご相談下さい。
1 執拗な勧誘のはじまり よくあるクーリングオフ妨害 1
2 しつこい電話勧誘 よくあるクーリングオフ妨害 2
3 会う約束をさせられる 契約させられる前に断りたい
4 担当者と直接会う クーリングオフ よくある失敗
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6 飲食店での契約 マンションの訪問販売 事例
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